ANKSANKLOPEDIAN

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 こんばんは!
 Munisixです。

 突然ですが、米国ではクリフスノーツという、あらゆる著書の要点だけを纏めた本のシリーズが存在します。
 まあ、米国というか英語読めればどこでもなんですが、このクリフスノーツというものは、インターネットが一般化される前から存在している究極のチートシートだったりしてます。

 なに?
 罪と罰と、戦争と平和を明日までに読んでこい?
 それプラス聖書を予習してこい?
 「まかせろやぁ、かかかかかかkwwwwww」
 …って感じで、有り得ないようなスケジュールを強いられても、クリフスノーツさえあれば不自然なまでにノープロブレム! と即答することができます。

 クリフスノーツ――――ああ、なんて心強い見方だろう。

 というわけで、そんなクリフスノーツにちなんで、自分も似たような要素をfaultに盛り込んでみました。

 faultの世界は専門用語が大変多い場所です。
 当然なんですよね、でも。faultの世界は我々の世界とは違うんですから。
 向こうには向こうの文化、話し方、トラディションというものが存在しています。
 なにを隠そう、はじめは、わたくしMunisixも、向こうの人達の会話を理解するのに、かなり苦労しました。
 でも、心配なかれ、なのです!
 僭越ながらこのわたくしめ、Munisixが、faultの世界のクリフスノーツを用意してみました!

 まあ、でも今回の場合、クリフスノーツというより、向こうの言葉や文化等を簡潔に纏めたアンサイクロペディアと言ったほうが正確かもしれません。
 アンサイクロペディア。
 所謂辞書。
 ちょっとかっこつけて、ルゼンハイドの発音をこっちのローマ字で再現してみました。

『ANKSANKLOPEDIAN』

 これが一番近いかと。
 ほんの少しですが、こっちの英語とロシア語とドイツ語を混ぜたような感じがしますね。

 いやーしかし、向こうの人に校正してもらおうとしたんですが、色々と都合が悪くなりましてね…。
 セルフィーネ様なんて、固まっちゃってますね…はい。向こうの人にはわかりにくい書き方だったかもしれません。
 なんせ相手は相手で、こっちの世界を知らないわけですから。
 それに用語の多いこと多いこと。
 とてもじゃないですが、milestone oneに纏めることは出来ない…。
 というわけで、ちょっとづつ埋めていくことになりそうです。
 もっと頑張って、少しでもわかりやすいものにしたい…!
 いずれはセルフィーネ様の教科書になれるような、アンサイクロペディアに仕上げたい次第です。

 まあ、いざとなったら、リトナさんに丸投げするつもりですがね(笑)。

 …あれ? なんだこの硝子の破片は…?

–Munisix

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