ぬぅーどる、めーん。

ぬぅーどる、めーん。

 こんにちはございます。Munisixです。

 突然ですが、自分はらーめんが三度のメシ(?)よりも好きだったりします。
「何味が一番好き?」と訊かれたら「全部」と躊躇なく答える程度の能力も所持しています。
 もし人間が生きるのに一日5000キロカロリーくらい必要で、「栄養バランス」みたいな面倒なパラメータが存在しない生き物だったら、毎日3食らーめんでも飽きることはないでしょう。
 あんなに美味いものを好きじゃないヤツはきっと人間じゃない。
 きっとらーめんが嫌いな生き物は宇宙人に違いない。
 というわけで、先日ひょんなことから絵師のはれさんと食事をする機会があったのですが、何を食べるか相談している時に訪ねてみました。

む「はれさんは宇宙人ですか?」
は「……………………………………………は……?」
む「いや、別にどこ出身の知的生命体でも構わないですよ?
  AiDは差別のような醜く軽薄なことをするような団体ではないですから。
  ただ、一応参考にと、思いましてね」
は「はぁ…あの…わたしは人間ですが……」
む「そうでしたか! 奇遇ですね! 自分も人間です! らーめんを食べに行きましょう!
は「???????」

 というわけではれさんとらーめんを食べにいきました!
 いろいろとセルフィーネやリトナ達の旅についてお話をすることが出来ました!

 食べながらふと気づいたんですが、ルゼンハイドには箸というものが存在しません。
 そんな国出身の二人がらーめんを食べたらどうなるんだろうなー、なんて話をしたら、なんとはれさん、箸を使えない二人がらーめんを食べてるところを描いてくれましたよ!
 可愛いですね! 正しくこんな感じだと思います。

 ルゼンハイドの食文化。
 どんなものなんでしょう?
 箸みたなものがないなら、ナイフやフォークみたいなものはあるのでしょうか?
 マナのある世界での「掴む」「切る」「掬う」は、わたし達の世界とはまた違ったやり方があるのでしょうか?
 色々学ぶのが楽しみです。
 そんなことを話していると、食後のはれさんが言うのです。

「わたし、そんなにラーメン好きじゃなかったんですが、こういう話は楽しいですね!」…と。

 思わず息を飲んでしまいます。
 らーめんが好きじゃなかったなんて…そんな人間がいるはずがない。
 そこで確信しました。
 はれさんは、やっぱり地球外生命体なのです。
 この若さでこの絵の上手さ。
 地球外生命体でなければ納得がいかない。
 きっと本当は何百年も生きていて、地球の調査をするためにいまの姿をしているに違いない。
 らーめんが好きじゃないなんて、人間じゃ有り得ないですからね。
 カルチャーショックとは面白いものです。

 しかし、はれさん…地球外生命体なら、シャイにならず言ってください。
 AiDは、決して差別をするような団体ではありません。
 きっと話し合えば、らーめんの真の良さもわかって貰えると思います。

 では、今日は遅くなってきたのでこのへんで――――

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